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チャレンジャーウィンカー修理|遠方からのテール不良を改善

どや

チャレンジャーウィンカー修理のご依頼を遠方からいただきました。


今回は、ダッジチャレンジャーのウィンカー不良をテールランプ単体で修理した事例をご紹介します。


チャレンジャーウィンカー修理のご依頼内容

今回は福島県のU様より、チャレンジャー ウィンカー修理のご依頼をいただきました。


車検でお預かりされていたダッジチャレンジャーです。


そして、テールランプ片側のウィンカーが薄暗いとのことでした。


そのため、修理のご相談をいただきました。


他社で断られた理由

U様は複数の業者へ問い合わせをされていました。


しかし、多くの場合「現車確認が必要」と言われてしまい、対応が難しいとの判断でした。


また、他県まで車両を持ち込むのは現実的ではありません。


そこで、テールランプ単体で修理できる業者を探されていました。


チャレンジャーウィンカー修理の対応方針

当社ではテールランプ単体の修理実績があります。


ただし、他社加工品の場合は注意が必要です。


加工内容が不明なため、内部確認が必須です。


そのため、殻割りして原因を特定する必要があります。


こうした内容を事前に説明させていただきました。


そして、すべてご了承いただいた上で進めました。


明るさを揃えるため、左右両方を送っていただきました。


テールランプの状態確認

到着後、テールランプの状態を確認しました。


すると、やはり片側のみ暗い状態でした。


チャレンジャーウィンカー修理前の不点灯状態
▲修理前のウィンカー不良状態


そのため、殻割りして内部を確認しました。


内部の構造や配線をチェックしました。


原因の特定を行いました。


修理方法と調整内容

確認後、修理方法を2通りご提案しました。


また、それぞれの見積もりも提示しました。


その中から、お客様に選択していただきました。


修理は、以前に近い形で実施しました。


しかし、色味と明るさに差が出る可能性があります。


明るさは抵抗である程度調整しました。


一方で、色味の違いは完全には揃いません。


この点については、事前にご了承いただきました。


チャレンジャーウィンカー修理の結果

チャレンジャー ウィンカー修理後の点灯状態
▲修理後のウィンカー点灯

修理後は、ウィンカーの明るさは改善しました。


また、車両に装着した場合は左右の距離があります。


そのため、色味の差も目立ちにくくなります。


早急に修理を完了し、発送しました。


その後、車検も無事に合格されたとのご連絡をいただきました。


ご依頼ありがとうございました。