garage-depのブログ

ヘッドライトやテールランプなどのLED加工、LED打ち換え、修理等を中心に、 植毛塗装、ヘッドライトスチーマー、車の板金・塗装、持ち込み取り付け、車に関わることはなんでも受け付けております。

アウディACC警告対策|ACCおよびブレーキガード警告の改善

どや

アウディACC警告対策として、


「ACCおよびAudi ブレーキガード:使用できません」という表示でお困りの方も多いのではないでしょうか。


今回は、実際に改善が見られた施工事例をもとに、原因や対処方法、注意点をわかりやすく解説します。


原因や対処方法、注意点もあわせて解説しますので、同様の警告でお悩みの方はぜひ参考にしてください。


アウディに表示されるACC警告とは

アウディ車で表示される


「ACCおよびAudi ブレーキガード:使用できません」


という警告は、安全支援システムが正常に作動しない場合に表示されます。


ただし、アウディACC警告対策が必要なケースでも、必ずしも重大な故障とは限りません。


条件次第では改善する場合もあります。


ACCおよびAudiブレーキガード警告の主な原因

アウディACC警告対策が必要となる主な原因は、以下の通りです。

  • カメラまたはセンサーの異常

  • フロントガラスへのコーティング施工

  • カメラ周辺の曇りや汚れ

  • 配線の断線やショート

このように原因はさまざまで、必ずしも部品交換が必要とは限りません。


まずはオーナー様ご自身で確認できるポイント

アウディACC警告対策として、まずは次の点を確認してみてください。

  • フロントガラス内側・外側の汚れを清掃

  • カメラ周辺の曇りや水分を除去

  • 最近ガラスコーティングを施工していないか確認

改善しない場合は、ディーラー様や整備工場へ相談することをおすすめします。


【施工事例】アウディACC警告対策(S8)

アウディ ACC警告対策 施工車両
▲ アウディACC警告対策を行った施工車両

今回ご紹介するのは、


知人のアウディS8で行ったアウディACC警告対策施工 事例です。


カメラ部分を取り外し、


当社にてアウディ ACC警告対策施工を行いました。


施工後は警告は消え、約半年経過した現在も一度も警告は再発していません。


施工時のポイント

  • カメラ部分のみを取り外して施工

  • 車両側での作業は最小限

  • 現在まで不具合は確認されていません

エーミング未実施でも問題ないのか

本来、カメラ脱着後はエーミングを行うのが理想です。


しかし今回のアウディACC警告対策事例事例では、


エーミング未実施の状態でも、


現時点では不具合は発生していません。


※すべての車両で同様の結果を保証するものではありません。


アウディACC警告対策施工料金と注意点

アウディ ACC警告対策は、


現在キャンペーン価格 にて対応しています。


・施工料金:38,500円(税込)
※脱着工賃・送料は別途必要です。


なお、


100%警告が消える保証はできませんので、あらかじめご了承ください。


まとめ|アウディACC警告でお困りの方へ

アウディACC警告対策は、必ずしも高額修理が必要とは限りません。


車検前でお困りの方や、


警告表示が気になっている方は、改善する可能性があります。


気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

アトレーテールランプ加工|ワンオフ製作事例

どや

今回はアトレーテールランプ加工の施工事例として、ワンオフ製作による仕上がりをご紹介します。


寒い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。


まずは、日頃よりたくさんのお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。


さて今回は、アトレー テールランプ加工の施工事例をご紹介します。


実は、以前アトレーヘッドライト加工をご依頼いただいたお客様で、


さらに雑誌取材の際にもご協力いただいた S様 から、


このたび新たにテールランプ加工のご相談をいただきました。


アトレーテールランプ加工の内容について

今回のご依頼についてご紹介します。


以前、アトレー ヘッドライト加工を施工させていただいた S様 からのご相談でした。


一方で、社外品のテールランプも検討されたそうですが、


最終的には、以下の理由からワンオフ製作を選択されています。

  • 信頼性を重視したい

  • 万が一のトラブル時にも、すぐ対応できる

  • さらに、自分だけのオリジナル仕様にしたい

その結果、当社へアトレー テールランプ加工のご依頼をいただきました。


アトレーテールランプ加工内容のご紹介

今回のテールランプ加工では、


まず、純正のデザインを活かすことを意識しました。


そのうえで、点灯パターンごとにメリハリのある仕上がりを目指しています。


結果として、視認性とデザイン性を両立した仕様となりました。


各点灯パターンについて

■ スモール点灯

アトレーテールランプ加工 スモール点灯
▲ スモール点灯時のテールランプ

■ ブレーキ点灯

アトレーテールランプ加工 ブレーキ点灯
▲ ブレーキ点灯時のテールランプ

■ スモール+バック点灯

アトレー テールランプ加工 スモールとバックランプ点灯時の状態
▲ スモール+バック点灯時

■ スモール+シーケンシャルウィンカー点灯

アトレー テールランプ加工 シーケンシャルウィンカー点灯時の状態
▲ スモール点灯+シーケンシャルウィンカー


追加ご依頼と今後の対応

今回のテールランプ加工に加え、


簡易製作によるヘッドライト加工 の追加ご依頼もいただきました。


継続してお任せいただけることは、


製作側としても大変ありがたく、励みになります。


まとめ

今回のようなアトレーテールランプ加工では、純正の雰囲気を崩さない点も重視しています。


このたびは、アトレー テールランプ加工のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。


改めて、ワンオフ製作はデザイン性だけでなく、


さらに、アフター対応のしやすさも大きなメリットだと感じています。

30プリウスポジション修理|LED不点灯 修理事例

どや

今回は30プリウスポジション修理の施工事例をご紹介します。


福岡県H様より、片側LED不点灯のご相談をいただき、修理と事前交換を行いました。


本日は一段と冷え込みが厳しい一日となりました。


そんな寒さの中、今回は福岡県H様よりご依頼いただいた30プリウスのポジション修理事例をご紹介します。


片側のみのLED切れでしたが、修理とあわせて事前交換も実施しました。


それでは、作業の流れを順にご紹介します。


30プリウスポジション修理のご依頼内容

今回のご依頼は、福岡県H様からの30プリウスポジション修理です。


片側のみLEDが切れている状態でしたが、


将来的な不点灯リスクを考慮し、修理と事前交換のご依頼をいただきました。


当社では片側修理も可能です。


しかしながら、左右で明るさや色味に差が出る可能性があるため、


基本的には左右セットでの修理をおすすめしています。


30プリウスポジションの不点灯状態

ヘッドライト到着後、まずは点灯確認を行いました。


右ヘッドライトの横ラインポジションが、


明らかにLED切れの状態でした。


30プリウス右ヘッドライト横ラインポジションがLED切れで不点灯の状態
▲ 右ヘッドライト横ラインポジションが不点灯の状態

30プリウスポジション修理の工程

次に、ヘッドライトを殻割りします。


30プリウスヘッドライトを殻割りしポジションLED部分を撤去して修理している作業工程
▲ 殻割り後、ポジションLED部分を撤去して修理

不点灯となっているLED部分を慎重に撤去し、


当社オリジナル回路を使用して修理を行いました。


純正の見た目と点灯バランスを意識しながら、


再発防止も考慮した施工を進めています。


追加確認|インナー割れと補修対応

修理完了後、最終確認を行っている際に、


インナー部分の一部が割れていることに気付きました。



さらに、取付ステーにも割れが見られたため、


事故や外部からの衝撃による可能性が高いと判断しました。


この点については、


すぐにお客様へご報告を行い、


ご了承のうえで簡易補修を実施し、作業を継続しました。


仕上げ作業と最終チェック

殻閉じ後には、


レンズ表面をコンパウンドで磨き、


お預かり時よりも綺麗な状態を目指して仕上げています。


最終的な点灯確認でも問題はなく、


無事に作業完了となりました。


30プリウスヘッドライトポジション修理後に横ラインLEDが正常点灯している状態
▲ 修理後、横ラインポジションが正常に点灯

まとめ|片側修理と左右セット推奨について

このたびは、福岡県H様よりご依頼いただき誠にありがとうございました。


当社では片側修理にも対応しています。


ただし、左右の劣化状況によっては、


同時修理をおすすめする場合もあります。


30プリウスポジションのLED不点灯や修理についてお困りの際は、お気軽にご相談ください。