DA63Tキャリイのメーター修理|コンデンサー4個を交換
徹夜で作業をしないと間に合わない日もあり、お問い合わせへの返信や調べものなど、ハードな月末を過ごしています。
この時期になっても台風の話題があり、今年は水害の多さも気になります。皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか?
今回は、徳島県のお客様からDA63Tキャリイトラックのメーター修理をご依頼いただきました。スピードメーターをお送りいただき、内部のコンデンサー4個を交換した作業をご紹介します。
DA63Tのメーター修理についてお電話でご相談
最初に、お電話でメーターの症状をお聞きしました。お話の内容から、キャリイで見られるコンデンサーの不具合ではないかと考えました。
ただし、現物を確認する前のため、コンデンサー交換で直る可能性はあるものの、原因が別にある場合も考えられるとお伝えしています。
その点をご了承いただいたうえで、メーターを発送していただきました。
届いたスピードメーターを分解
今回は少しお急ぎとのことでしたので、到着後はできるだけ早く作業を進めました。
まずは梱包を開け、届いたスピードメーターを確認します。

▲ 徳島県のお客様からお送りいただいた、DA63Tキャリイトラックのスピードメーターです。
続いてメーターを分解し、内部の基板を取り出しました。

▲ メーターを分解し、コンデンサーを交換するために基板を取り出しました。
基板のコンデンサー4個をすべて交換
今回のDA63Tのメーター修理では、基板にある対象のコンデンサー4個をすべて交換します。

▲ 今回は、基板にあるコンデンサー4個をすべて交換します。
コンデンサーの交換が完了しました。このあと、メーターを元の状態に組み戻します。

▲ コンデンサー4個を交換したあとのメーター基板です。
納品後にお客様から復旧のご連絡
交換作業を終え、メーターを元どおりに組み上げて納品させていただきました。

▲ 部品交換後に組み上げ、納品したスピードメーターです。
その後、無事に届いて車両へ取り付けられたお客様から、お電話をいただきました。
無事に直りました。急いで修理していただき助かりました。
発送前には別の原因の可能性もお伝えしていましたが、今回はコンデンサー交換で症状が改善したとのことで、安心しました。
このたびは、徳島県からガレージ ♠ ディープへメーター修理をご依頼いただき、ありがとうございました。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。