garage-depのブログ

ヘッドライトやテールランプなどのLED加工、LED打ち換え、修理等を中心に、 植毛塗装、ヘッドライトスチーマー、車の板金・塗装、持ち込み取り付け、車に関わることはなんでも受け付けております。

インフィニティ フロントエンブレムを光る仕様に加工|岩手県O様ご依頼

どや

時間を見つけて少しずつ大掃除を進めています。


本日は、自宅の台所枡の清掃を行いました。


年末が近づくと、普段気にならない場所も確認しておきたいですね。


そこで今回は、日常のひとコマと、インフィニティの光るエンブレム加工作業をご紹介します。


台所枡の清掃について

まず、時間をつくって自宅の台所枡を清掃しました。


住宅周りには、台所・トイレ・お風呂など、水回りの近くに枡の蓋があります。


今回は、台所付近の枡を開けて確認しました。


というのも、キッチンで使用した水は、ここに一度溜まります。


そのため、油分が固まりやすいのです。


したがって、年に1回から2回ほど清掃しておくと、詰まり防止になります。


インフィニティ光るエンブレム加工のご依頼

さて、今回の作業内容です。


フロント側のインフィニティ光るエンブレム加工を、岩手県のO様よりご依頼いただきました。


O様は、ご自身でも製作に挑戦されたそうです。


しかし、仕上がりや防水面が不安とのことで、ご相談をいただきました。


製作時に苦労したポイント

送っていただいた画像を拝見すると、全体的にはとても丁寧に作られていました。


そのため、防水処理を工夫すれば、かなり完成度が高くなる印象でした。


ただし、構造上どうしても難しい部分があります。


インフィニティマークの尖った部分です。


インフィニティフロントエンブレムの尖った部分が反っている横から見た状態
▲ 尖った部分の反りが強く、アクリル曲げ加工が難しいインフィニティフロントエンブレム(横から)
 
インフィニティフロントエンブレムの尖った部分が反っている真上からの状態
▲ 真上から見ると分かるインフィニティマーク尖端部の強い反り

この部分は反りが強く、アクリルの曲げ加工が非常にシビアになります。


さらに、フロントエンブレムの下には黒い台座が付きます。


そのため、曲げが甘いと隙間が生じてしまいます。


結果として、見た目と防水性の両方に影響が出てしまいます。


再調整と完成までの流れ

通常、当社ではエンブレムとほぼ同サイズのアクリルを使用します。


まず型取りを行い、外注先でデータ化します。


そして、レーザーでアクリルを切り出してもらいます。


しかし、今回は尖った部分の曲げが強く、最初のアクリルでは一部がエンブレムからはみ出しました。


そこで、お客様に画像をご確認いただきました。


すると、


「エンブレムより一回り、または二回り大きくしたい」


とのご要望をいただきました。


その後、データを微調整し、再度アクリルを切り出しました。


最終的には、イメージに近い形に仕上げることができました。


まとめ

消灯時は、アクリルが目立ちにくいサイズ感です。


当社で加工したインフィニティ光るフロントエンブレムの消灯時の完成状態
▲ 消灯時でもアクリルが目立ちにくいサイズで仕上げた当社加工完成のフロントエンブレム

一方で、点灯時はしっかりと存在感があります。


当社で加工したインフィニティフロント光るエンブレムの完成点灯状態
▲ アクリル形状を再調整し完成したインフィニティ光るフロントエンブレム

結果として、イメージ通りの仕上がりになりました。


無事に完成し、安心しました。


このたびはご依頼、誠にありがとうございました。