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日産C11系ティーダ|スピードメーター不点灯修理で視認性を完全復活

どや

だいぶ寒くなってきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか。


先日、久しぶりに妻と映画デートへ行ってきました。


1週間限定上映の『バック・トゥ・ザ・フューチャー 40TH ANNIVERSARY』 です。


内容はすでに知っている作品ですが、映画館ならではの音の鮮明さに改めて感動しました。


今年も残りわずかとなり慌ただしくなりますが、事故のないよう運転にも気を付け、作業も引き続き丁寧に進めてまいります。


今回のご依頼内容

今回の作業は、日産車でよくあるスピードメーター修理です。


以前、旦那様の車両を修理させていただきました。


その後、奥様が使用されている車両についてご相談をいただきました。


車検前にもかかわらず、スピードメーターが不点灯になっているとのことでした。


そこで、お預かり日時を調整し、C11系 ティーダをお預かりしました。


スピードメーター修理でお預かりした日産C11系ティーダの車両外観
▲ スピードメーター修理のためお預かりした日産C11系ティーダ

スピードメーターの不具合状況

お預かり後、メーターの状態を確認します。


C11系ティーダのスピードメーターが不点灯になっている状態
▲ 修理前のスピードメーター。不点灯により夜間の視認性が低下しています。


左側のタコメーターのみ点灯していました。


しかし、それ以外はすべて不点灯です。


そのため、夜間やトンネル内では視認できない状態でした。


安全に運転するには、早急な修理が必要です。


修理作業の工程

まず、車両からスピードメーターを取り外します。


次に、指針を慎重に抜き取り、基盤の状態にします。


C11系ティーダのスピードメーター基盤とLED交換前
▲ 指針周りのLEDをすべて新品へ交換前の基盤

画像でいうと、指針周りの白く塗られている部分です。


その箇所にあるLEDを、点灯していたタコメーター部分も含めて すべて新品へ交換 しました。


修理後の確認と仕上がり

LED交換後は、メーターを元通りに組み戻します。


その後、車両へ取り付けました。


点灯確認と指針の動作チェックを行い、問題がないことを確認します。


無事にすべて点灯し、視認性も大幅に改善しました。


スピードメーター修理後に正常点灯したC11系ティーダ
▲ 修理完了後。すべてのメーターが正常に点灯しています。

これで、安心して運転できる状態になりました。


まとめ

今回は、C11系ティーダのスピードメーター不点灯修理を行いました。


日産車では比較的多い症状ですが、LED交換により改善可能です。


この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。