日産C11系ティーダ|スピードメーター不点灯修理で視認性を完全復活
だいぶ寒くなってきましたが、皆さま体調はいかがでしょうか。
先日、久しぶりに妻と映画デートへ行ってきました。
1週間限定上映の『バック・トゥ・ザ・フューチャー 40TH ANNIVERSARY』 です。
内容はすでに知っている作品ですが、映画館ならではの音の鮮明さに改めて感動しました。
今年も残りわずかとなり慌ただしくなりますが、事故のないよう運転にも気を付け、作業も引き続き丁寧に進めてまいります。
今回のご依頼内容
今回の作業は、日産車でよくあるスピードメーター修理です。
以前、旦那様の車両を修理させていただきました。
その後、奥様が使用されている車両についてご相談をいただきました。
車検前にもかかわらず、スピードメーターが不点灯になっているとのことでした。
そこで、お預かり日時を調整し、C11系 ティーダをお預かりしました。

スピードメーターの不具合状況
お預かり後、メーターの状態を確認します。

左側のタコメーターのみ点灯していました。
しかし、それ以外はすべて不点灯です。
そのため、夜間やトンネル内では視認できない状態でした。
安全に運転するには、早急な修理が必要です。
修理作業の工程
まず、車両からスピードメーターを取り外します。
次に、指針を慎重に抜き取り、基盤の状態にします。

画像でいうと、指針周りの白く塗られている部分です。
その箇所にあるLEDを、点灯していたタコメーター部分も含めて すべて新品へ交換 しました。
修理後の確認と仕上がり
LED交換後は、メーターを元通りに組み戻します。
その後、車両へ取り付けました。
点灯確認と指針の動作チェックを行い、問題がないことを確認します。
無事にすべて点灯し、視認性も大幅に改善しました。

これで、安心して運転できる状態になりました。
まとめ
今回は、C11系ティーダのスピードメーター不点灯修理を行いました。
日産車では比較的多い症状ですが、LED交換により改善可能です。
この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
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