garage-depのブログ

ヘッドライトやテールランプなどのLED加工、LED打ち換え、修理等を中心に、 植毛塗装、ヘッドライトスチーマー、車の板金・塗装、持ち込み取り付け、車に関わることはなんでも受け付けております。

20ヴェルファイアのテールランプガーニッシュ修理|茨城県業者様からのご依頼

どや

こんにちは。


いつもブログをご覧いただきありがとうございます。


10月に入り、今年も残すところ3ヶ月となりました。


本当に月日の流れは早いものです。


先月はハードワークが続き、睡眠時間が1〜2時間という日もありました。


そのため、体力的に厳しい状況もありましたが、何とか作業を続けております。


今回は、茨城県の業者様からご依頼いただいた「20ヴェルファイア テールランプガーニッシュ修理」についてご紹介します。



ご依頼の経緯

茨城県の業者様から、以前よりテールランプガーニッシュ修理や全数打替えの見積り依頼をいただいておりました。


しかし、その時は正式なご依頼には至りませんでした。


そのため、今回は少し時間が経ってから再度ご連絡をいただき、修理を承ることになりました。


忘れた頃にご依頼をいただけるのも信頼いただけている証だと思い、大変嬉しく感じました。



修理前の状態確認

まず、中身が見える状態までばらされた部品が届きました。


点灯確認を行ったところ、左右共に端の3発のLEDが切れている状況でした。


やはり使用年数が経過すると、このような不具合が起こりやすいと感じます。


20ヴェルファイアのテールランプガーニッシュ修理前の状態
▲ 20ヴェルファイア テールランプガーニッシュ修理前の状態


修理内容とLED移植

全く同じLEDを新品で調達するのは非常に難しい状況です。


そのため、今回は中古の純正部品から点灯するLEDを摘出し、移植する方法で修理を行いました。


さらに慎重に作業を進め、点灯確認も問題なく完了しました。


20ヴェルファイアのテールランプガーニッシュ修理後の点灯確認
▲ 20ヴェルファイア テールランプガーニッシュ修理後の点灯確認


よくある故障原因

LED切れの原因としてよくある事例は、社外品の4灯化ユニットを取り付けて強制的に光らせている場合です。


その結果、負荷がかかり、LEDが切れてしまうことが多いようです。


この点については注意が必要です。



修理完了のご報告

修理は無事完了し、正常に点灯する状態に戻すことができました。


今回もご依頼いただき、本当にありがとうございました。


今後も同様の症状でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。